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伊久間 勝

年末神社焚火

こんにちは代表の伊久間です。

 

今年度は地元にて神社のお役をいただいております。

 

年末年始に神社で行われる焚火は各地域でも

伝統的な行事の一つですね

パチパチと燃える炎を見ていると、心が落ち着くのを感じます。

この焚火はなぜ行っているのか考えてきました。

 

主に二つの意味があると言われています。

 

・暖を取り人々が集まる場所に

寒さ厳しい年末年始に焚火は参拝者にとって、

焚火の周りでは身も心も温まることができますし

人々の間に会話が生まれたり絆を深める場所にもなります。

 

・神社で行われる焚火はお札やお守りなどを浄火で燃やす

「お焚き上げ」を兼ねています。

一年間お守りいただいたお札や役目を終えた正月飾りなど

感謝の気持ちを込めて焚火に納めます。